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「風のお便り」





山梨県ペンションガイド

山梨県 北杜市

 「ペンションやすらぎ」名前の由来と大切にしている想い

「やすらぎ」という名前には、
一体(oneness)・安らぎ(peace)
の意味がこめられています。
看板は、全円(地球)をイメージして
デザインしました。

自然との調和、”今”という瞬間、
身体感覚にひらかれ、
自分のためだけに深呼吸して小休止できる場所。
そんな時間空間をご提供できたら、
という願いを込めて、2007年7月にオープンしました。

一期一会を大切にできるよう、
総数4部屋だけの少規模スタイルをとり、
心温が通い合うおもてなしを心がけております。

八ヶ岳の大地に抱かれながら、心静かな一時を過ごし、
より自分に還りたいとお考えの方のために、
少しでもお役にたてるなら、とても嬉しく思います。


 八ヶ岳に移住してきたのは?

初めて八ヶ岳を訪れたのは、2005年の6月のこと。
安藤理さんのソース・ワークショップを受講するためでした。
安藤さんのホームページを拝見した瞬間から、
”大きな変化が起きる場所だ”という直感があり、
言葉にできない感動が沸き起こったことを、
今でもよく覚えています。

ソースとは、
自分以外の何かが決めたルールや常識ではなく、
"自分にとっての幸せの形"を生きていくために、
いろんな角度から、自分自身や人生を見つめ掘り下げていく
素晴らしいプログラムです。

ワークショップ中、私の「夢の住まい」は、
近所に、深い森に包まれた川や滝があり、
そこを、未だ見ぬパートナー(笑)と一緒に
満ち足りた気持ちで散歩していることと、
宿泊所のような住まいに暮らし、
人が自由に出入りしている環境だという
イメージが浮かびました。

そして、2日間のワークショップ後に訪れた場所が、
新緑に包まれた「吐龍の滝」。
「ここは、私が見た滝だ!」。
「・・・とすると、ここは私の夢の住まいの近くなの?」
私だけが「Yes」と言っている初めての感覚。
とても素敵な体験でした。

それから、数々の楽しいシンクロニシティーに恵まれ、
翌年2006年には吐龍の滝にほど近い場所へ家族で移住し、
2007年には、ペンションをスタートしました。
内なる声が教えてくれるものが、
いかに人生を豊かにするのか。
そんな想いから、ペンションやすらぎのサブタイトルは、
「内なる声 自己への回帰」となっています。

直感に従って生きることの素晴らしさ、
あの日見たビジョンが、未来の自分の姿なのだと信じられた背景には、 ソースの考え方をそのまま体現されてる安藤さんの存在がありました。

決して自分以外の何者かになろうとはせず、
自分を深く愛し、自分に対して誠実であり続けること。
人間はこんなにも判断を手放して、
自分や他者と向き合うことが可能なのだということ。
「本物の自分」であることを、誰かに証明する必要もなく、
やすらいだ状態で生きていること。
そんな本質の多くを、安藤さんから学ぶことができたからこそ、 様々な変化の中にあっても、
自分らしく生きる扉を開き、歩いてきたように思います。

全ての尊いご縁に、心からの感謝を込めて。





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